日野ハードエンデューロ 春の陣 後編
約4時間かけて日野に到着。 余裕のある時間に着きましたが逆にソワソワして 緊張しまくりです。 色々と用意してライダースミーティング。 今回は更に難易度が上がるとのこと。 そんなあげなくていいでしょうよ! 10時スタートの時点でかなり暑い。 ダサいですが空調服着て万全な体制で挑みます。 スタートして意図的に掘削されたところを難なくクリアして竹藪に入って即渋滞。 最後の抜けれる3本ほどラインがあるんですがパッと見た感じ1番左側は難易度高くて無理。あとは似たり寄ったりの難しさなんで右側のラインを。順番待ちを終え、行ったらバランスを崩して倒れてしまい後続車に迷惑を。すぐに立ち上がりちょい押してクリア! それから移動路を走って、ヒルの下まで来たらエンジンが絶不調。一旦中腹まで登るもエンジンがかかりません。なんとかかかって安定したと思い行こうとしても何か調子が悪い。そのあとにセルも弱々しくなってバッテリーがご臨終。マーシャルの方々に色々アドバイスを頂いて、バイクを下まで降ろし車まで徒歩でバッテリーを取りに行く。 もう最下位だなって思って、走らずに落ち着いて。車に到着して他にも必要そうな工具も持って行く。 バイクに戻り、バッテリー交換後に見れる範囲の各部をチェックしてスタート。 そのヒルを1発登頂してまた下って。 途中で休んでる方と話ししてエンタブ渡して。 この暑さじゃスムーズに走れないとバテバテです。 また登ってからガレ尾根⁈だったかな。 すごい長い下りを。 ここすごい印象に残った。結構な傾斜で下り、最後ら辺にほぼ45度の下り。何人か倒れてたりしてて、途中から降車して下ってましたがここは命の危険を感じたからバイクを倒してそのままバイクを引きずりながら麓まで。後ろから来る上手い方々(既に周回遅れ)を見てるとリアを多少ロックさせたりしても上手くバランスよく下りて行くんですよね。こういう走りできないと表彰圏内には入れないんですよって事ですよね。 そこから長めのヒルの麓に。数人が倒してイゴってます。下からじゃ全然上まで木々で見えないからもう行くしかないとある程度の見える範囲の見定めたラインのところを走って行ったら、全体像が見えた瞬間にこの長さか!!ってびっくりするくらいのところで。 あと数メートルの所で止まりましたが俺結構やるじゃないか!って思いました。残す数メートルの根っこの段差を周...